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〜企業コンサルティングから、営業、マーケティング、システム開発まで、一気通貫でクライアントの課題を解決できる会社~
/Relic

「事業を創る」
〜企業コンサルティングから、営業、マーケティング、システム開発まで、一気通貫でクライアントの課題を解決できる会社~
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大企業・スタートアップを中心に新規事業開発支援をしているRelic(本社=東京都渋谷区)が2022年11月、松江市に「松江イノベーションスクエア」を開設しました。Rubybizグランプリ2021にて、DX賞を受賞したThrottleをはじめ、国内シェアNo.1の自社SaaSプロダクトを複数開発・運営する稀有な環境であると自負する。なぜ、島根に事業所を構えたのか。会社の魅力について、ゼネラルマネージャー 大西圭佑様、三上和也様にお聞きしました。
(※本文の数字はいずれも2024年2月現在のもの)

◆島根に拠点を出したきっかけ
松江イノベーションスクエア
ゼネラルマネージャー 大西圭佑様

地方に拠点を出しているのは、採用に関する要因が、一番大きな理由です。
東京の拠点だけだと、競合の会社も多く、採用コストも高騰しています。人の取り合いになってしまいます。
同時に、地元で活躍したい方や地方に貢献したいという想いを持った方にとって、力を存分に発揮できる会社や環境が不足してしまっている実態があると感じたので、地方で頑張る挑戦者の方と一緒に課題を解決し、成長していきたいと思い、地方拠点の進出に力を入れています。地方でも新規事業にチャレンジできるし、事情があって地元で働かないといけない方もいらっしゃると思ったので、会社としても地方に拠点を増やしています。

島根を選択した理由は、以下の理由があります。
・以前からプログラミング教育に力を入れておりRubyを活用し、地域内のIT人材の密度が高い育成に力を入れている
・自社プロダクト、自社事業で開発しているものは、Rubyを使っているものが多く、相性が良いと思ったから
・育成に力を注いでいるからこそ、Rubyやプログラミング自体に熱量のある方が多い期待感

そういった熱量の高い方にRelicに入っていただきたいと思っています。

◆「松江イノベーションスクエア」を選んだ理由

プロダクトディベロップメント事業部
三上和也様
新卒でRelicに入社し東京本社勤務
その後、2022年11月の「松江イノベーションスクエア」立ち上げ時に
自ら志願し島根拠点に異動

島根拠点への異動は自分から手を挙げて希望しました。Relicでは、どこの地方拠点も会社からの辞令ではなく、自分で手を挙げて異動することができます。

島根拠点の立ち上げに手をあげた理由は、本社ではなく島根の方が、主体的に動けると思った点です。挑戦を応援してくれる文化のある会社ですが、エンジニアとして人数が多い本社よりも、より一層自分が主体的に動けると思い、島根勤務を希望しました。
実際に、島根ではエンジニアとしてだけではなく採用活動や、Rubyカンファレンスが島根で開催される際のブース設計など、様々なことに関わることができました。

現在の働き方として、基本的に毎日出社して勤務しています。
週3日出社、週2日リモートの方などもいますが、出社している人が結構多い印象です。
直接のコミュニケーションの大切さもありますし、個人的には出社した方が集中して仕事ができますが、皆さん柔軟に対応しています。

◆Relicの魅力とは?
大西様 大学生の頃、産学連携プロジェクトを積極的に行う研究室に参加していましたので、2年間で10~15社ほど、企業のサービス開発や、事業開発に関わりました。
自分が作ったものが、人の役に立ち、時には社会を変えられると思えたことにやりがいを感じていたので、就職先も自分が企画したものを世の中に出していけるような手触り感のある企業で働きたいと考えていたときに、Relicに出会いました。

当時はまだ立ち上がって間もない頃で、従業員数も50人前後でしたが、新規事業企画だけではなく、営業やマーケティング、システム開発までワンストップで対応できる体制を持っていることが魅力的に映りました。
企業や社会の課題に一気通貫で対応できるところが、今でもやりがいになっています。

三上様 大学院では生体医工学科で、今までにない新しい医療機械を作っていました。
「今までにない新しいものを作る」という前例がなく、不確実性が高いものに周りの人達を巻き込み、トライアンドエラーを繰り返しながら挑戦していくことに楽しさを感じ、就職先でもこのような様々なことにチャレンジしていける企業で働きたいと考えていたとき、Relicと出会いました。
また、医療機器を作る過程での生体解析でプログラミングに触れ、ITの可能性や自分が作ったものが実際に動くことに面白味を感じたので、エンジニア職を目指しました。
Relicのエンジニアは、クライアントから言われたものを、言われたとおりに作って終わりではなく、エンジニア目線で、作るときにどのようなものが必要かを提案したり、アドバイスをしたり、考えたりすることで自分が作ったシステムを事業化するまでの力を養えること、そこが一番魅力に感じたところです。
入社1年目から新規事業にも参加することができましたし、社内での提案も採用されました。入社時の期待度よりも、さらに上をいっている会社だと思っています。

◆島根で働くことの良さとは?
島根はITが好きな人の「好き度合い」が他県と比べて高い印象があります。
また「やってみたい」とか「興味がある」という人も多い気がします。

ITに関する「コミュニティ」もたくさんありますし、Relicで声をかけて若手エンジニアの交流会を開催したこともあります。県や市で、エンジニアに対する理解が凄く高い地域だと思っていますので、「エンジニアとして過ごしやすい環境」が整った地域だと思います。
コミュニティを通じて会社同士の横のつながりも生まれて、他社のエンジニアの方に相談できたりするのも良さの一つだと思います。

◆Relicにマッチする人材とは?
Relicに応募してくれる方は、仕事に対する意識の高い方が多いと思います。
島根に拠点はありますが、島根以外のクライアントと仕事をすることもたくさんあります。
どこで働いてもイノベーションの最前線で、「チャレンジング」で「わくわく」する仕事ができるのがRelicの良さでもあるので、「仕事は高い意識を持って色々なことにチャレンジしていきたい」、でも「地域は都市部ではなく地方に住みたい!」という方にマッチするのではないかと思います。

「株式会社Relic」は、求められたものをエンジニアとして完成させるだけではなく、企業への提案や伴走支援など、クライアントの課題解決にワンストップで対応できる体制があります。

自分たちの新規事業を立ち上げたい、クライアントの新規事業を一緒に作り上げていきたい!という熱意のある方は是非ご検討ください!

Relicへの応募やカジュアル面談に関してはIT WORKS@島根までお問合せください。

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