> エンジニア日記 > 世界を回ったエンジニアが、最後に島根を「終の住処」に選んだワケ
島根UIターンエンジニア日記

世界を回ったエンジニアが、最後に島根を「終の住処」に選んだワケ

HappyLifeCreators株式会社

更新日:

自己紹介

– 入社時期:2025年01月
– ポジション:Izumo Manager
– これまでの経歴
– AIシステムのエンジニア
– 生産管理システムのエンジニア
– ロボットコントロールシステムのエンジニア
– ロボットのモデル化と、制振制御のエンジニア
– 海外赴任も含めた、サービス/フィールドエンジニア

島根に移住した理由

ファイナルキャリアは、住みたい場所で、やりたい仕事を。
過去に大学在学中や、生産管理SE時代に出向先として島根に住んでいた時期がありご縁はありました。なぜ島根なのかというと、大昔の神話を大事にしてきた風土が自分に合っていて。諸星大二郎氏の「暗黒神話」の舞台のひとつでもあるんですよ。
移住を考えていたのは生成AIがちょうど出始めたころで、最後は住みたい場所でAIエンジニアリングをやりたいと思ったのが理由です。

仕事のある日の1日

– その日の仕事の段取りを決める
– メール、メッセージ、スレッド確認(急ぎのものは、すぐ返事)
– 段取り(優先順位)にしたがって作業/行動
– その日の作業/行動の振り返り
– 昼食 松江市ならカツライス、西洋軒、ふの食堂など
– 課せられた予算と、テーマにしたがって行動します。

プライベートでの島根の満喫

出雲はわりと温泉が多いです。施設によって、泉質が違います。美肌の湯もあります。地元で獲れた魚を出してくれる回転寿司屋さんもあります。
朝焼けの中海、夕暮れの宍道湖をジョギングすると、風景の中に溶けてゆく感じがします。

朝焼けの中海

宍道湖から戻る途中のどこまでもまっすぐな道

 

島根に移住して良かったこと

生活するのに適正なサイズってあります。イタリア、インド、インドネシア等海外を含めこれまで色々な土地に住みましたが、私にとって島根がベストサイズです。

まとめ

幸せにかたちはありません。人によってかたちは違います。
他の人の幸せをまねても、しっくりこないことが多いのは、
他の人の幸せのかたちと、自分の幸せのかたちが、同じではないからです。
それはまるで、他の人が設計したシステムをそのまま流用しても、
自分の要件には最適化されていないのと同じです。
自分の幸せのかたちを、ゆっくり考えて、ちょっとずつ形にしてください。

村田 龍一(HappyLifeCreators)
島根大学卒業、原発も作っている某電気メーカに、ITエンジニアとして勤務後、ロボットメーカで、モータのモデル化と動作理論を作るエンジニアリングを手がける。ファイナルキャリアは島根でと考えて、Iターン。 趣味というか、ジョギングと水泳が習慣。松江市内のタイ料理店が最近のお気に入りです。

この記事に関連する求人


Share this post :

他のエンジニア日記

島根エンジニアとして働きたいと思ったら
「IT WORKS@島根」に登録。

島根県内の最新求人情報の紹介や、
定住までバックアップをします。

「IT WORKS@島根」に登録